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2016年12月30日 (金)

絹さやのお話し

お教室が無い日は、あれもしたい!これも出来る!
なんて色々思いますが現実は「おせち」。
少しづつ準備します。
昨日の絹さやのお話しです。
炊いたお煮しめに添えたい絹さやですが、とかく湯がいたらパン!ってお料理にのせがちですが、本当は違うんですよ!
正しい添えの絹さやの作り方は次の通りです。
1. 絹さやの筋を取る
2. お塩を入れた熱湯でさっと湯がく
3. 素早く冷水に取る
4.お出汁(2番出汁でよい)300ccに薄口醤油小さじ1杯
入れたボウルに最低3日漬ける
以上がお料理の基本です。


こんな感じです
最低3日には訳があります。
お塩を入れた熱湯で湯がくと絹さやに塩分が入ります。
④のお出汁につけても、完全に塩分が抜けるのに1日半かかります。
塩分を抜いてお出汁の味が入るのに1日半かかるといわれています。
添えの絹さやですが、湯がきっぱなし?ではお味はありません。添えの絹さやにもお味を入れるのがお料理の基本です。
肉じゃがを炊きました。


肉じゃがの味を邪魔しない程度の薄く味のついた絹さやを飾ります。
絹さやだけではなく、三つ葉やせり、添えのほうれん草や春菊など全てさり気なくお味を入れておきます。
いつもよりお料理される機会が多い年末年始です。
是非、やってみて下さい。
ワンランク上のお料理に仕上がりますよ!
添えの絹さやのお話しでした。

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